【気持ちが落ち込んでいる時におすすめ】心が温かくなる小説4選

HSP・メンタル

 

こんにちは。ブログ読んで下さりありがとうございます!

おうち時間が増えたり、少し涼しくなってきたし、読書にちょうどいい時間が増えた気がします。 今日は読書が好きな私が『心がほっこり温まる小説』を4冊紹介したいと思います。

私は読書が好きでよく読むのですが、ほっこりするような話が好きです。 ついらいことがあった時や仕事でミスして落ち込んでいる時なんかにお風呂に入りながら読書をすると頭がつらいことから切り離されて本に集中できるし、心が少し軽くなります。

満月珈琲店の星詠み

 

満月の夜にだけ現れる満月珈琲店。
マスターや店員はなんと全員猫。お客に注文を伺うことはない。悩んだり躓いたりした人の前に現れてはその人にピッタリな美味しそうなスイーツやドリンクを提供してくれる。そして星読みを通してそっと優しく背中を押してくれます。つらい時に自分と向き合えるようになります。優しいが溢れたストーリー。
私はタイトルと挿絵の綺麗でかわいいイラストに惹かれて読み始めたのですが、ストーリーもイラストと同じくらいキラキラしていて優しくて読んで良かったと思えました。

西の魔女が死んだ

映画化もした有名なお話なのでもう読んだことある人も多いかもしれません。
学校に行けなくなってしまった中学生のまい。まいは『魔女』と呼ばれるおばあちゃんのおうちで暮らすことになりました。魔女修行としておばあちゃんから言われたことは『何でも自分で決める』ということでした。
自分がやりたいこと・感情・言いたいこと全部自分で考えて行動していくことって難しいですよね。
優しいこのお話が大好きで何回も読み返してます。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きる方を選んだからといって、だれがシロクマを責めますか。」
この名言も有名だと思いますが、私もこの言葉に救われました。
私は私が楽だと思えるところで暮らしていこうと思いました。

そして、バトンは渡された

主人公の優子は親が何回も替わっていて、その回なんと7回!3人の父親と2人の母親がいます。
その都度苗字が変わったりしています。これだけ聞くと優子はかなり重たい人生を歩んで結構暗めのストーリー展開なんじゃないかと思ってたんですが、そんな環境でもまっすぐに素直に成長していきます。
家族って血のつながりだけじゃないんだなって思いました。
家族って本当にいろんな形がある。一人一人の人生があって、繋がっていって家族になる。
優しいストーリーで、もうすぐ映画にもなるのでぜひ読んでほしいです。

阪急電車

関西に実際にあるローカル電車の中が舞台です。
電車を利用する人々が織りなすストーリーがとても優しく紡がれています。
ちょっと前まで他人だった人たちが交わって、それぞれの人生を前向きに進んでいきます。
自分も一期一会の機会を大切に、明日会う誰かを私が救うかもしれないし、私が救われるかもしれない。
人に優しくしようと思える一冊です。

ひとつひとつのストーリーが短編になっているので読書初心者さんにもおすすめです。

まとめ

私はハッピーエンドや読み終わったあとに心が温かくなるような小説が大好きです。
今回はその一部を紹介しました。
どれも読書をあまりしない人でも読みやすい小説になっているのでぜひ試していただきたいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました